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記事全文を読む→8歳上の内藤剛志に「師匠」と呼ばれる浜田雅功の「金言」説得力
俳優の内藤剛志が先ごろ放送した「ごぶごぶ」(MBSテレビ)に出演した際、30年来の仲というダウンタウン浜田雅功を「師匠」と呼ぶ理由を明かしていた。
内藤と浜田は映画「昭和鉄風伝 日本海」(1991年公開)、ドラマ「人生は上々だ」(TBS系=95年)、バラエティー番組「人気者でいこう!」(テレビ朝日系=97~2001年)など共演が多く親しくなったそうで、内藤は普段、8歳下の浜田を「師匠」と呼んでいるという。
その理由について内藤は、浜田とドラマ共演した頃、
「(浜田に)『内藤さんって、ずっと俳優なんですか?』って言われて『はい』と答えた。そしたら『年取ったらどうするんですか? 年取ったら役がなくなるじゃないですか。そしたら仕事にならないですよね』って言わはった」
と回想。内藤が「どうしたらいいですか?」と尋ねると、
「バラエティーに出なさい。バラエティーに出たら自分の言葉でしゃべってるから、年取っても仕事できますよ」
と返ってきたという。
内藤は、その時があったからこそ、今こうしてバラエティー番組に出られていると力説。これが浜田を「師匠」と呼ぶ理由の1つだと熱く語った。
また内藤が司会をするようになった際、うまくいかず浜田に相談したところ、
「簡単ですよ。内藤さんVTRが終わってすぐ振ってませんか。ダメです。V降りたら自分の感想を1個入れるんです」
とアドバイスされたとか。例えばスタジオでVTRを見終わったあと内藤の場合はすぐに「どうですか浜田さん」とトークを振ってしまっていたといい、「今の美味しそうでしたね。どうですか浜田さん?」とするべきと指摘されたといい、
「それで(話を)振ると、否定するにしても乗っかるにしても話しやすい。これでベンツ買えました」
と説明し周囲を笑わせた。
最近は刑事役の印象が強い内藤だが、確かに司会もこなせる印象もある。こうしたウラには浜田の貴重な助言があったということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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