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記事全文を読む→佐々木希 コンプレックスから開放されて自然体でいられるワケ
24日スタートのドラマ「黒服物語」(テレビ朝日系)で、ヒロインのキャバクラ嬢を演じる佐々木希。役作りと作品PRのため、新宿・歌舞伎町で「1日キャバクラ修行」に挑戦した。
「佐々木さんはとても前向きにやってますよ。以前は、若さと芸能界に入って世界が変わった戸惑いからか、常にイライラしていて、配役に文句を言ったり、PR活動にも消極的でした。この役も以前なら断っていたでしょう。今は『スタッフのおかげ』と感謝して仕事をしていて周りの受けも良いですし、露出や濡れ場にも挑戦したいと言っています。ただ、問題は今作で柏木由紀、筧美和子、柳ゆり菜など若くて胸の大きい出演者が多い中、彼女が『NO1役』だという事。醸し出す色気が絶対不可欠ですが、彼女にはそれがありません。『態度が悪くて夜遊びが多かった昔のほうが色気があった』という声が多く、せっかくやる気になったのに、難しいものですね」(テレビ局スタッフ)
温和になったのは、交遊関係の変化も要因だという。出版社社員が語る。
「佐々木はデビュー時からファッション雑誌『PINKY』のモデルになり、木下優樹菜や菜々緒と仲良くしていました。朝まで飲んで、恋愛などの赤裸々話をしていたんですが、2010年に『PINKY』が休刊し、佐々木は『non-no』へ。そこで田中美保、本田翼、桐谷美玲たちと顔を合わせるようになったものの、『良い子ばかりでつまらない』と言ってましたね。その『non-no』も昨年で降り、今は『with』のモデルです。所属モデルの宮田聡子と鈴木ちなみは歳も近く、自然体でいられるんだとか。『PINKY』も『non-no』も、専属モデルは東京や関東出身者が多く、秋田出身の佐々木はそこにコンプレックスがあり、背伸びしてた部分もあったんだそうです。宮田は福岡、鈴木は岐阜出身で、とても落ち着くそうですよ。」
今年度27歳になる佐々木。ここでのキャバ嬢挑戦は吉と出るだろうか?
アサ芸チョイス
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