20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ヘタすれば死んでいた「大谷翔平の160キロ豪速球を刀で居合斬り」で高山一実と佐藤勝利を襲った恐怖のシーン
動画サイトなどで流行している「神ワザ動画」を再現すべく、芸能人が様々な難題にチャレンジする「再現できたら100万円!THE神業チャレンジ」(TBS系)。
8月8日の放送では、元乃木坂46の高山一実とSexy Zoneの佐藤勝利が「打倒大谷翔平!160km/h豪速球真っ二つにできるか?」と題する企画に挑戦した。
これはピッチングマシーンから投じられる時速160キロのボールを、刀で居合い斬りするというもの。冒頭に「成功のカギ」として「恐怖心に打ち克つ精神力」「抜刀の技術と動体視力」と解説されていたのだが、当然ながら批判の声が噴出することになる。テレビ制作関係者がアキレる。
「ヘタをしたら死亡事故につながりかねない、危険すぎる企画です。撮れ高にこだわるあまり、タレントへの配慮が欠けていると言わざるをえません」
番組では練習中の様子も紹介。高山の左肩を豪速球がかすめるシーンも放送された。テレビ制作関係者が語気を強めて続ける。
「かすっただけでよかったものの、もう少しずれていたら大ケガをしていたでしょう。さらには、プロ野球でも義務付けられているヘルメットすら被らせていない。頭部直撃なら命にかかわる恐ろしい事態になっていたでしょう」
佐藤のチャレンジ場面でも、ヒヤリとするシーンがあった。
「160キロのボールが刀の刃ではなく、表面に当たっていました。刀が折れて目に刺さるリスクを考えなかったのは、完全にスタッフの怠慢ですよ。TBSでは昨年11月にも『オオカミ少年』の収録中、松本伊代を『落とし穴』に落下させて腰椎を圧迫骨折させている。松本は長期休養するハメになりました。その際は社長が定例会見で謝罪していましたが、あれから何も学んでいないのは明らか」(テレビ関係者)
局の姿勢が問われている。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

