“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→【超神秘ドキュメント】悪魔の数字「666」紙片を最新写真技術で解析したら「616」だったという大混乱
全世界に一大ムーブメント巻き起こしたホラー映画「エクソシスト」公開から50年。悪魔に憑りつかれた2人の少女と、その家族が対峙する恐怖を描いた新作「エクソシスト 信じる者」が、12月1日から日本で公開されることことになった。
内容については解禁された予告編を見てもらうとして、「エクソシスト」とはカトリック教会の用語で、エクソシスムを行う人を意味する。悪魔に取り憑かれた人から悪魔を追い出して、正常な状態に戻すことを指すギリシャ語だ。
一般的に悪魔の数字として知られる「666」は、新約聖書「ヨハネの黙示録」の13章18節に記述されている「獣の数字」がもとになっている。
ところが近年、この「666」は実は「616」だったのではないか、とする説が浮上。その信憑性を巡り、侃々諤々の意見が飛び交っているのである。オカルト研究家が解説する。
「『666』という獣の数字は、エジプトのオクシリンクス遺跡から発見された、ギリシャ語による最古(三世紀頃)のヨハネの黙示録の紙片に書かれていたもの。これが原本ではなく写本だということは、よく知られる事実でした。最新の写真技術でこの紙片を解析したところ、実は『616』と書かれていたことがわかったのです。ただし、これは原本ではなく写本であるため、書き写した可能性は否定できない。専門家による分析でも、本当のところはよくわからない、というのが現状です」
キリスト教圏ではこれまで、キリストを裏切った12番目の使徒「ユダ」が最後の晩餐で「13番目の席に着いた」ことで13を不吉な数字とし、同時に「獣の数字」=「悪魔の数字」である「666」も忌み嫌う風習があった。しかし、それが実は「666」ではなく「616」だったとしたら、これまでさんざん議論されてきた「皇帝ネロ説」や「ローマ教皇説」が根底から覆される可能性があるわけだ。
「近年では『616』ではなく『615』を『616』と写し間違えたのではないか、との説を唱える専門家までいますが、それぞれにもっともらしい解釈がついていることから、本当の数字は謎に包まれたまま、ということのようです」(前出・オカルト研究家)
さて、新作「エクソシスト」では、悪魔の数字がどう描かれているのか。「666」議論が再燃する日は近いかもしれない。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

