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記事全文を読む→沢尻エリカ、突如の「顔見せ」が復帰困難を物語る薬物逮捕の代償
先ごろ、エイベックス・松浦勝人会長のYouTubeチャンネルに、金髪&ゴージャス透けドレス姿で登場し、世間をあっと驚かせた沢尻エリカ。
沢尻は2019年、合成麻薬所持容疑で逮捕され表舞台から姿を消していたが、今年2月に執行猶予が明けその去就が注目されている。
芸能記者の話。
「裁判の中では女優引退を宣言していましたが、松浦会長は沢尻との契約を解除せず、連絡をとりながら復帰へ向けて様々な調整を続けている。NHK大河ドラマ『麒麟がくる』を降板したほか様々な違約金が発生し多大な損害を受けたはずですが、沢尻にはなぜかご執心です」
松浦会長は沢尻に六本木のラウンジでのアルバイト説が出た際、「これからオレたちが一生懸命あいつのため思ってやろうとしているときに、こういうくだらない噂が流れるのかって頭にくる」と怒りを露わにしていた。
「今回の映像の沢尻は、松浦会長相手にもタメ口の『沢尻節』で、変わらぬエリカ女王様状態。2人の信頼関係の強さも伝わってきましたね」(前出・芸能記者)
沢尻の復帰は近そうに見えるが、果たして。
「『別に』騒動からの映画『ヘルタースケルター』での復帰がそうであったように、復帰作でドーンと出た方がインパクトがあったのではという見方もある。ここで顔見せをしたということは、復帰への交渉が難航している証では。再犯率の高い薬物事件を起こしたわけですから『身体検査』が慎重になるのは当然です。だからこそ松浦会長は、今の沢尻の輝く姿を見せ『こんなにも魅力的な女優を潰すのか』と世間、スポンサーに問いたかったのでしょう」(芸能プロ幹部)
信頼を失うのは一瞬、取り戻すには時間がかかるのである。
(露口正義)
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