連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズ「選手食堂から白米排除」に米農家が激怒「俺らをバカにしているのか!」
「令和の米騒動」でチーム内が揺れる中日ドラゴンズ。立浪和義監督の指示により、試合前の選手食堂で白米の提供を休止した一件だ。
一部野手の調子が落ちてきたのは「ご飯の食べ過ぎで動きが鈍ったから」と考えた立浪監督が、他の選手にも米抜きを強いた。このトンチンカンな措置に、守護神のマルティネスが「なぜ米がないのか」と意を唱えたことで、投手陣には白米が即座に復活。そして2軍では、どんぶり飯が提供されているという、お笑いさながらの展開を見せたのである。
そこに新たな爆弾が落とされた。米農家から「俺らをバカにしているのか!」と怒りの声が上がったからだ。親族に米農家がいる、さる球団の1軍選手も、こう話す。
「立浪監督は自分の影響力が分かっていない。米は毎日3食、自宅だけでなくホテル、遠征先、飲食店でずっと関わるもの。それをあんな形で否定したのだから、恨みを買っても仕方がないですね。来シーズン以降、食堂への米の納品を拒否される可能性もあるでしょうね。恐ろしいことです…」
最も問題なのは、本拠地バンテリンドームで賞品にお米が進呈されていることだろう。
「今シーズンの二塁打賞、三塁打賞はJAあいち経済連から『あいち米 愛ひとつぶ』が贈られます。もらったお米は家族のために持って帰ったり、裏方さんにあげたりと、いろいろです。それも来シーズン以降は、立浪監督が辞任しない限りは提供が止まるかもしれませんね」(スポーツ紙デスク)
米騒動の余波はまだ続いているのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

