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アラフォー女優の小島聖が昨年6月に離婚していたことが23日、明らかになった。
小島の名前が全国区になったのは、映画共演で親密になった豊川悦司との熱愛だった。小島が使ったとみられる布団などが豊川の自宅から粗大ゴミとして出されたことが報じられた際には、全国の女性から同情の声が上がったものだ。
その後、小島はJリーガーの前園真聖、無名時代の千原ジュニアらと恋の花を咲かせたが、いずれもゴールインには結びつかず。自慢のボディを披露しながら、女優として生き延びてきた。
小島が結婚したのは2000年12月。9歳年上のファッションブランド会社の清永浩文社長と電撃婚した。清永社長は若者に大人気のアパレルブランド「ソフ」を経営。結婚当時は、さほど売れていなかったが、その後抜群のセンスとアイデアでみるみる人気ブランドに。展開する3つのブランドの好調を受け、昨年5月、JUNグループが全ての株式シェアおよび商標権を買収。現在も清永氏は社長として辣腕をふるっている。
小島はどんな社長夫人だったのか。
「最初は女優業をセーブして、夫のサポートに徹していた。オーガニック食品に目覚め、オーガニック料理を教えてくれる料理教室に通って腕前を日々披露。都内の大豪邸での2人暮らしだったが、夫の健康を考え心づくしの食事を用意しても、多忙な夫は帰りが遅い。せっかくの料理が無駄になる。すれ違いで会話もない孤独な日々に小島がついにキレて、家事を放り出して抗議したが、仕事第一の夫は変わらず。小島は仕事を増やして仕事に生活の中心を置くようになっていった」(芸能ライター)
玉の輿の社長夫人の座を捨て、小島が豪邸を飛び出したのは昨春。夫より夢中になれるものを見つけたことが大きいという。いったいそれは何なのか。小島の私生活に詳しい芸能リポーターが明かす。
「登山です。小島はオーガニックにハマる前から、料理やアウトドア、スローフードなどに興味を持ち、あれこれ勉強を続けていたんです。そのうちに小さいころ、家族で八ヶ岳登山をした時の爽快さを思い出し、どんどんハマっていったんです。鳥海山、羽黒三山、月山、富士山、栗駒山、穂高岳、聖岳、立山、屋久島、瑞牆山、金峰山と次々制覇。30歳の時のネパールでのトレッキングが転機になり、海外にも遠征。ヒマラヤ、ブータン、チベットを旅し、ネパールは毎年出かけるほどのお気に入り。山頂征服がメインではなく、高山植物を愛でたり、山でおいしく食事をするのが主な目的。山頂でホットケーキを焼いたり、真空パックの鰻を温めて食べたり、かなりユニークなスローライフを満喫している」
「山男に惚れるな」なんて歌詞の歌もあったが、山に恋した女には男はいらないってことか?
アサ芸チョイス
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