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記事全文を読む→【水バラ】酷評の「SA&PA対決旅」にまた2時間半枠を使うテレ東のジャニーズ忖度
テレビ東京の旅番組「ハイウェイSA&PA対決旅」の最新回が9月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送されるが、これにファンから驚きの声が上がっている。テレビ誌ライターが語る。
「バス旅や街道歩き旅、タクシー乗り継ぎ旅など多くの看板番組があるテレ東の旅番組ですが、『ハイウェイSA&PA対決旅』を知っている人はほとんどいないのではないでしょうか。それも当然で、昨年9月に第1弾が放送されましたが『企画の練り込みが足らない』『旅が楽すぎてつまらない』と評判は散々で、まったく話題になりませんでした。第2弾はないと思っていましたが、まさかまたやるとは…。不評だった前回と同じルールで改善がないのも驚きました」
通常、新たな番組は「土曜スペシャル」の1時間半枠でお試し的に始まることが多く、視聴者の反応次第で2時間半、3時間半と拡大していくのが普通。しかし同番組は第1弾からいきなり「水バラ」でスタートし2時間半の長尺だった。前回の評判を考慮すれば1時間半枠への格下げも考えられるが、いったいどういうことなのか。
「第1弾の出演者はKis-My-Ft2の横尾渉と二階堂高嗣、Snow Manの佐久間大介と深澤辰哉と、若手の人気ジャニーズでした。今回も佐久間と深澤に加え、HiHi Jets/ジャニーズJr.の猪狩蒼弥とTravis Japanの宮近海斗とジャニーズがズラリ。ジャニーズを多数起用して土曜スペシャルでお試し的に開始というわけにはいかないでしょう。忖度して水バラになったと考えていい。また、ルールを変更しなかったのも忖度が垣間見える。通常であればもっと厳しい旅になるようにするものですが、気を使ったとしか思えませんよ」(前出・テレビ誌ライター)
ジャニーズチームと戦うのは「テレ東ガチ旅ベテランチーム」と名付けられた松嶋尚美と中川翔子、東貴博、中澤佑二。厳しい旅に挑戦したことがある経験者だ。彼らが今回の旅を終えた時、どんな感想を漏らすのか注目したい。「厳しかった」「大変だった」という声が出てくるだろうか。
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