太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「クラウドファンディングでバウアーを引き留めろ」DeNAファンの高額年俸「捻出作戦」
今季限りでDeNAとの1年契約が終わるトレバー・バウアーの残留に向けて、ファンがクラウドファンディングを実施する動きがあるという。スポーツ紙デスクが明かす。
「実は2020年にも同じような動きがありました。2019年12月にプライベートでDeNAの施設を電撃訪問したバウアーがレッズからFAになる際、DeNAとソフトバンクに逆オファーとも取れる発言をしました。これにDeNAが反応。公式Twitter(現X)で『お電話ください』と即座にラブコールを送っています。ただ、当時のバウアーの年俸は1750万ドルで、さすがに支払い切れない額。ところが、一部の熱心のファンは『クラウドファンディングで獲得資金を集めよう』と呼びかけ、話題になりました」
結局、バウアーは今年までの3年総額1億200万ドルでドジャースと契約したが、女性に対する暴行疑惑で退団。今年までドジャースから残りの年俸が支払われることもあり、今年3月14日に、推定年俸300万ドルという破格の安さでDeNAに入団した。
バウアーは8月30日の阪神戦で途中降板。「右腸腰筋遠位部挫傷」と診断され、出場選手登録を抹消されている。完治には1カ月以上もかかるとされ、このままシーズンが終了しそうな雰囲気だ。
疑惑が疑惑だけに、メジャーリーグへの復帰は難しいとの声があり、来季も日本でプレーする可能性はある。その場合、マネーゲームとなるのは必至で、300万ドル程度の年俸では、DeNAに残留させるのは難しい。そこでファンの間からは再び、クラウドファンディングを望む声が出始めているのだ。遊軍記者が言う。
「今年は絶望的になりましたが、DeNAファンは来季こそ優勝だと思っている。そのためには、バウアーが不可欠。球団が高額年俸を用意できるように、クラファンを呼びかけようと盛り上がりつつありますね」
かつては財政難に苦しむ広島カープを救うため、ファンは広島市民球場前に用意された樽に募金をしたことがある。DeNAのクラファン資金で、バウアーの引き留めは可能なのか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

