ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「余計なことをやりやがって!」北島康介を育てた競泳界の名伯楽に「制裁」
北島康介らを育てた、今夏の世界水泳日本代表の平井伯昌コーチについて日本水泳連盟の金子日出澄副会長兼専務理事は9月6日、倫理規定違反によるけん責処分(文書による厳重注意)をしたと発表した。同日の常務理事会で決定したもので、来年2月末まで日本水連の強化プログラムやイベントへの参加をしない。運動部デスクが事情を説明する。
「平井コーチは来年のパリ五輪の強化プロジェクトメンバーにも選ばれていましたが、日本水連が段取りを怠り、選手強化を図っていないことや、それに対する改善策を全く聞き入れられないことに不満を募らせていました。そこへ7月、福岡での世界水泳で、日本代表は男女合わせて銅メダル2個と惨敗。その裏ではメドレーで泳ぐ選手の選考について、責任者が半ば高圧的な態度で交代を迫る一部始終を、インタビュー取材でブチまけた。水連からすれば『余計なことをやりやがって!』ということによる制裁措置です」
問題は、参加選手からもSNSで不満を発信されるなど、協会の体制が整っていないことだろう。
「五輪前、アマチュアスポーツはよく週刊誌沙汰になる事案が明かされますが、権力争いがきっかけになっていることが多い。今回の処分を機に、現体制に不都合な爆弾が飛んでくる可能性は高い」(前出・運動部デスク)
この揉め事はしばらく注視する必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

