8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→大迫勇也のハンパないテクが「簡単にできる」槙野智章が発見した「ボールの受け方」
現在19ゴールで、J1得点ランキング1位の大迫勇也(ヴィッセル神戸)。9月に行われる日本代表の欧州遠征では残念ながら選出されなかったものの、元日本代表の槙野智章がそのハンパないテクニックについて語っている。
先ごろ放送された「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)でのこと。神戸在籍時には大迫とチームメイトだった槙野は、
「大迫選手ってなんであんなにボールを収めて点を取れるのかっていう話なんですけど」と切り出し、
「これ大迫選手以外、誰一人やっていない技なんですけど、これからサッカー選手を目指す子どもたちは全員やったほうがいい」
と発言。大迫は「腕と手の使い方」がズバ抜けて上手いのだといい、普通、指導者はボールを収める際に体を相手に預けて受けるように教えるが、
「大迫選手は体を預けるのもそうなんですけど、腕と手を相手の膝に当てるんです。後ろからディフェンスが足を出すときに膝を抑えられたら足出せない」
と説明した。スポーツライターによれば、
「共演していたお笑いコンビ『見取り図』の盛山晋太郎を相手に実演して見せていましたが、つまりは相手に背中を向け塞ぎつつ手は相手の両ひざを抑えているような状態で、確かに完全に封じることができる。槙野曰く、反則ではない上に簡単にできるとのことで、草サッカーでやってみようと思った人は多いのでは」
ポストプレーに定評のある大迫だが、そのウラにはこうした工夫があるということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

