芸能
Posted on 2014年11月05日 09:59

元祖『国民的美少女』後藤久美子が密かなブームに!

2014年11月05日 09:59

20141105goto

 女優の後藤久美子が今、密かなブームになっている。

「化粧品メーカーのキャラクターや女性ファッション誌『GOLD』のモデルも務める事になりましたが、日本での仕事は出稼ぎではなく、あくまで気分転換を兼ねてのものです。事実婚した夫の元F1レーサーのジャン・アレジは、資産が数十億円。3人の子供に恵まれ、スイスのジュネーブに住み、フランスには別荘もあります。そんなセレブ感と、我が道を行く所も人気です。21歳で人気の頃、事務所の反対を押し切り、当時前妻との離婚調停中だったアレジとの交際を宣言したり、今も『家庭が一番なので、長期間拘束される女優業は絶対にやらない』と断言しています。そんな部分がウケ、同年代を中心に女性のカリスマ的な存在になりつつありますよ」(週刊誌記者)

 そんな密かなゴクミブームは、映画『男はつらいよ』シリーズのレンタルという形で、オヤジたちの間でも起こっているという。

「今までは『寅次郎相合い傘』(1975年)など、最も多くマドンナを務めた『リリー』役の浅丘ルリ子さんの回が人気でした。それが最近、後藤さんが出演した5作品が上回っているんです。

 同年代の男性にとって彼女は宮沢りえと共に時代を代表する存在ですから、昔を懐かしみ、観たくなるのでしょう。今の女優にない魅力がありますからね。後藤さんは『ぼくの伯父さん』(1989年)から出演。主演の渥美清さんが体調不良の為、この回から吉岡秀隆さん演じる甥の満男の恋がメインになり、その相手が後藤さんでした。重圧は凄かったと思いますが、渥美さんは彼女に期待し、何度も声を掛けたそうですよ。後藤さんも渥美さんを尊敬し、シリーズ最終作となる『寅次郎紅の花』(1995年)以降、『これを最後の作品にしたい』と映画の出演をしていません」(芸能関係者)

 渥美清も認めた『国民的美少女』の15歳から21歳までの美貌を見られる、貴重な作品という事だろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月25日 07:00

    もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年03月26日 06:45

    「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年03月26日 11:15

    今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク