9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「魔女の宅急便」小芝風花が次に“お届け”したいものは?
みかん普及PR「みかん広報委員任命式&記者発表会」が開催され、日本みかん農協みかん広報委員に任命された女優の小芝風花(17)が出席した。
みかんを箱買いして、朝、お弁当、おやつ、夜に食べるほどみかんが大好きだという小芝は、みかんをイメージしたオレンジ色のリボンとボタンの制服で登場。
「広報委員に任命されたと聞いた時は、何をどうやってアピールしていったらいいんだろうってすごく悩んだんですけど、自分なりに大好きなみかんをたくさんの方にもっともっと大好きになってもらえるように活動できたらいいなと思います。好きな食べ方は、冬にコタツに入って食べるのが一番美味しい。お風呂に入りながら冷やしたみかんを食べるのもお気に入り」
と“フレッシュ”に答えた。
今年は映画「魔女の宅急便」で初主演を果たしたが、「新しい事にすごくチャレンジした一年だった。PR活動で全国を回って人と触れ合うことが多かった。夢はおばあちゃんになっても女優として活動すること。デビューが妹役だったので、お姉ちゃん、お母さん、おばあちゃんと長年続けられたらいいなと思います」
宮崎アニメの実写版に大抜擢されてから8カ月。今度はみかんのお届けで、全国に「小芝風花」をPRできるか。
アサ芸チョイス
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