8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→西武・山川穂高はFA権取得でも「金銭的ペナルティー」「関係がこじれて自由契約」の危険度
1、2軍公式戦出場を無期限停止の処分を受けている西武の山川穂高が、今シーズン終了までに国内FA権の取得条件を満たす見込みだ。9月11日に日本野球機構(NPB)のパ・リーグ統括が明らかにしたもので、「故障者特例措置」が適用されるという。
これはいったい、どういうことか。山川は4月9日のソフトバンク戦の試合中、右ふくらはぎを痛め、翌日1軍登録を抹消された。4月27日の2軍戦に出場するまでの期間が加算され、これでFAに必要な1軍登録日数に達する計算になる。すでに西武からNPB側に申請があったという。球界関係者が語る。
「山川は昨年オフ、球団の4年契約提示を断り、単年契約を選択しました。FA移籍をニラんでの動きでしたが、形としては予定通りFA権取得までこぎつけた。ただ、企業イメージ低下を心配して、高額年俸で獲得する球団が現れるかは別問題。女性トラブルの金銭的ペナルティーを球団がどこまで課すのか、あるいは来季年俸にどう反映させるのかで変わってくるでしょう。山川と球団が揉めれば最悪の場合、自由契約になる可能性もはらんでいます」
検察から不起訴処分を受けたとはいえ、まだ女性側と完全に手打ちにまでは至っていないとされる山川。本人、球団両者の出方はどうなるか、見ものである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

