もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ヤクルトの選手と恋愛する「乙女ゲーム」がリアルと雲泥「5位低迷」のバツの悪さ
アイディアファクトリー株式会社が9月9日・10日に実施した女性向けゲームブランド「オトメイト」のイベント「オトメイトパーティー2023」で、プロ野球・ヤクルトスワローズの選手と恋愛する乙女ゲーム「My9Swallows TOPSTARS LEAGUE」のキャスト情報を発表した。
同作はヤクルトとコラボした恋愛アドベンチャーゲームで、球団に合格した新人9名と主人公の恋愛模様やリーグでの優勝を目指すストーリーが展開するという。
今回公開されたビジュアルでは、きらびやかなアイドルのような衣装に身を包んだ選手たちが登場。あまりにもリアルな選手とはかけ離れた世界観に、「村上はどこ?」などという声が上がっており、ファンも複雑な気持ちのようだ。
スポーツライターが語る。
「ゲームでは『トップスターズリーグ』という架空のリーグで選手たちが優勝を目指しますが、実際のヤクルトの選手を思わせるような要素はほとんどなく、ヤクルトファンからはネット上で『なぜヤクルトとのコラボになったのか』との疑問が上がっています。そうした声が出てしまうのも、リアルのヤクルトが今季5位と低迷しているため。おそらくこうした企画自体、ヤクルトが常勝だった数年前から進んでいたと思われますが、今季ここまで落ちるとは考えにくかっただけに、球団関係者も現時点ではバツの悪い思いをしているかもしれません」
ヤクルトでは「女性ファン拡大プロジェクト」として神宮球場での観戦時を含め様々なサービスを展開し女性ファン獲得に力を入れているが、果たしてどれだけの「つばめ女子」がゲームに興味を示すか。ゲームはNintendo Switch用として来年発売されるとのことなので、その時はチームが好調であって欲しいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

