連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→西武「球団スポンサーの嫌悪感」拡大!FA権取得の山川穂高は出て行かざるをえなくなる
西武・山川穂高選手が国内フリーエージェント(FA)権を取得する見込みであることが明らかになった。FA取得まであと17日の登録日数が足りなかったが、「故障者特例措置」が適用され一転、権利取得に至った。山川は4月9日にふくらはぎの張りを訴えて交代。翌10日に出場選手登録を抹消された。その後、4月27日に2軍戦で実戦に復帰。この期間の日数が加算されることになる。西武の渡辺久信GMらが「特例措置」として、球団からNPBに申請していた。スポーツライターが言う。
「復帰へ手はずを整えていますが、西武の球団スポンサーの反発は予想以上に大きいようです。特に婦人向けの通販サービスを展開する会社が、イメージ悪化を恐れている。コンプライアンスを重視する親会社も同様で、『山川問題』を現場レベルで制御できる状況にありません。実力だけではなく、山川の人柄から監督、コーチ、チームメイトらは1軍に戻ってきてほしいのが本音ですが、どうすることもできません」
これからは山川と西武との間でどういった交渉が行われるか、そして山川がどんな決断をするのかに関心は移る。
「残留する可能性はゼロではありませんが、スポンサー関連の意向から、出ていかないといけない雰囲気があります。球団にとっても無償トレードや自由契約ではメリットはありませんが、FAで放出となれば人的補償が手に入りますし、山川の選択も尊重できる。ファンからクレームがつくことは少なく、キズはつきません。残留よりもFA移籍する方が山川、球団双方にとってもよさそうです」(前出・スポーツライター)
獲得に名乗りを上げる球団が現れれば、すんなりFA移籍となるかもしれない。
(田中実)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

