太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→オリックス・頓宮裕真を覚醒させた吉田正尚の「LINE金言」
オリックスがリーグ3連覇に向け着実に優勝マジックを減らしている。先ごろ2年連続ノーヒットノーランを達成した山本由伸が投手陣のキーマンならば、打撃のキーマンは山本と実家が隣同士の幼なじみでもある頓宮裕真といえるだろう。
9月10日終了時点で打率は3割7厘のリーグ2位、本塁打16(チーム1位)、打点49(チーム2位)と打線を牽引している頓宮だが、11日放送の「news おかえり」(ABCテレビ)の直撃インタビューで活躍の秘密を明かしていた。
頓宮は2018年にドラフト2位で入団。プロ4年間の通算打率は2割2分8厘で、昨年まではレギュラーの座を掴むことができなかった。しかし今年になって大ブレイク。6月に初めて首位打者になったときの心境は、「首位打者はその日が最初で最後だと思ってたんで、写メを撮っておきました」。
さらに今年成長した理由を聞かれると、
「センター方向に打つことだけを意識して、そこは軸をぶらさずキャンプからやろうと決めていた」
と徹底したセンター方向への意識を挙げたが、その重要性を気づかせてくれたのは、昨年までオリックスでともにプレーしたレッドソックスの吉田正尚だとか。
「正尚さんはセンター方向にいっぱい打っていたし、良いバッターや率を残すバッターはセンターに打っていたと改めて思ったので」
と頓宮。さらに吉田はLINEで頓宮の悩みを聞いてくれるといい、「試合でこういう打球が増えたら、どうやって練習したらいいですか?」と聞くと、「それはこうなっているから、練習はボールの内側を打って」など具体的な助言をもらったそうだ。
特に吉田からの「結果はどうであれ自分のベストスイングをするだけ」という言葉を大事にしており、それを英語にした「Do my best swing」をヘルメットに貼っている。吉田の教えで今季、急成長した頓宮。オリックスを3連覇に導いてくれそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

