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記事全文を読む→秋の運動会でまさかの大盛り上がり「マツケンサンバ玉入れ」ってナンだ!?
運動会の季節がやってきた。コロナ禍を経て、二人三脚やパン食い競走などの競技を行う学校は減ったというが、そんな中、一風変わった玉入れが流行っているのだ。
「今の主流は『マツケンサンバ玉入れ』ですよ」
と言うのは、都内幼稚園のスタッフだ。続けて、
「先生が競技の中央位置に立って、園児がその周りを囲みます。先生はマツケンサンバの衣装を着て、玉入れのカゴを背負い、曲に合わせて踊りながら玉をよけるんです。これは小さな子供でしか成り立たないのですが、小学校2年生くらいまではまだ小さいので、盛り上がりますよー」
そういえば、かつては2000年初頭にヒットしたケロポンズの楽曲「エビカニクス」で、ダンシング玉入れが流行った時期がある。
「マツケンサンバはそれよりも進化していて、玉入れが終わった後、マツケン役の先生も含めて園児全員が一斉にマツケンサンバを踊るんです。もう、ショーですよ。見ている親御さんたちも踊り出すので、これは本当に運動会なのかと地域の人たちが驚きますね」(前出・都内幼稚園スタッフ)
意外なところでマツケンパワー炸裂。恐るべしだ。
(小津うゆ)
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