8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【怒涛のスポンサー離れ】「ジャニーズ」名称変更のタイミングを逃した後手の極み
9月13日、ジャニーズ事務所はジャニー喜多川元社長の性加害問題を巡り、「被害者救済委員会」の設置を発表した。同委員会は元裁判官の弁護士3人で構成され、被害を申告した人から直接話を聞くなどして補償金額を判断するという。
また同事務所は再発防止特別チームの提言に基づき、9月中に具体的な再発防止策を公表する予定。さらに今後1年間は広告や番組などで生じた出演料は所属タレント個人に全額支払い、芸能プロダクションとしての報酬は受け取らないことも表明した。
事務所が7日の会見でジャニー氏の性加害を認めて以降、スポンサー離れが加速していることを受け芸能プロとして報酬辞退を発表したと見られるが、対応が後手後手に回っている印象は否めない。芸能ライターが言う。
「5月に公開したジュリー社長(当時)の謝罪動画で『知らなかったでは決してすまされない話だが、知らなかった』とジャニー氏の性加害行為について釈明していましたが、この時点で性加害を認めていれば流れは変わっていたかもしれない。さらに7日の会見の時点で今回の『被害者救済委員会』の設置と事務所の報酬辞退を発表していれば、現状ほどの企業離れは起こってなかったのでは」
対応の遅さが目立つジャニーズ事務所だが、これまで指摘されているジャニー氏の名前を冠にした社名の変更、ジュリー氏が100%所有する株式の売却は、早急に実行したほうがいいかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

