ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→中日ドラゴンズを「2位」にしていた真中満の「大ハズレにもほどがある順位予想」
今季のプロ野球もいよいよ最終局面を迎え、大方の順位が決定しそうだ。
そんな中、元ヤクルト監督で野球評論家の真中満氏がセ・リーグ開幕前にスポーツ情報サイト「Sportiva」で堂々発表していた順位予想が野球ファンの間で揶揄を食らっている。
そこでの真中氏の予想は、1位ヤクルト、2位中日、3位巨人、4位阪神、5位横浜、6位広島。ヤクルトをイチ押しした理由については投打のバランスの良さや、村上宗隆やオスナ、サンタナなどが並ぶ超強力打線を挙げている。
元監督だけにヤクルトを推すのは当然ともいえるが、問題は前年に最下位だった中日を「2位」にしていたことだ。真中氏は中日の投手力を「セ・リーグでナンバーワン」と評し、打撃面においても新外国人選手のアキーノ外野手に注目。「やると思います」としていた。しかしフタを開ければ防御率こそリーグ2位と健闘しているものの、打率と本塁打は最下位。残念ながらアキーノは開幕から20試合に出場し打率1割台とまったく振るわず、4月いっぱいで早々に2軍落ち。結果、現在の最下位争いとなっている。
「真中氏の順位予想があまりにも現実とかけ離れていたことで『好きな球団ランキングか』とツッコミが上がっています。全てを当てるのは不可能にしても、AクラスとBクラスがまるで正反対では、さすがに本人も恥ずかしいでしょうね(笑)」(スポーツライター)
真中氏は2015年に見事、ヤクルトをリーグ優勝に導いているが、16年は5位、17年は6位に沈んでいる。人当たりの良い性格のためファンからの人気は絶大だが、なぜか「名将」とは呼ばれないのは、読みのツメが甘いからかもしれない?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

