1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→【大荒れ注意】堀内恒夫が不満ブチまけ!長嶋政権「最下位で10勝18敗」最多敗戦投手になった「悲劇の原因」
今季の巨人は3年連続でV逸し、2年連続のBクラス危機に足を突っ込んでいる。翻って長嶋茂雄第一次政権の1年目は、球団史上初の最下位。その時の落胆ぶりを回想したのが、V9時代を支えたエース・堀内恒夫氏だ。
野球解説者・江本孟紀氏のYouTubeチャンネル〈エモやんの、人生ふらーりツマミグイ「江本孟紀」〉に登場すると、まずは、
「グラウンド行きたくなかったもん。一つ勝ったら三つ負ける。俺、お陰さんで巨人の最多敗戦だよ」
堀内氏はこの年、10勝18敗の成績だった。シーズン18敗は巨人史上最多タイ記録。堀本律雄氏も1960年に18敗しているが、勝ち星は29勝を数え、最多勝と沢村賞にも輝いている。同じ負け数でも、意味が大きく異なるのだ。
1974年にV逸した巨人は、V9時代が終焉した。そして翌年の最下位。
江本「あれは何が悪かったの?」
堀内「V9の出がらしばっかだもん。それでN(長嶋茂雄)がいないんだから。監督だから。王(貞治)さんもケガした。誰もいないのよ。勝てるわけがない。俺も投げるのイヤだった」
なんとも悲惨な状況が目に浮かんでくるのだ。ベテランのスポーツライターが、1975年の巨人を振り返る。
「4月から毎月終了時の順位が全て最下位。ある意味、完全敗北です。王さんはキャンプ中に足を故障して出遅れ、連続本塁打王記録が13回でストップしました。ミスターが抜けて、王さんに対戦投手のマークが集中したこともあったでしょう。それでも33本打っているのだから、大したものですが。この年、王さん以外に20本塁打以上の野手はおらず、打率3割超えもゼロだった。堀内氏は18敗してはいるものの、10勝を挙げた投手は彼だけです」
堀内氏はこの年を、ひと言でこうまとめた。
「悲劇だね」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

