1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→【優勝とその後】阪神「岡田彰布監督は来季まで」で後継者づくりに着手する「候補は鳥谷敬と藤川球児」
阪神タイガースが9月15日、18年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた。マジックナンバー1で巨人を4-3で退け、悲願を達成した。9月は負けなしで、41年ぶりの11連勝。歓喜の輪で岡田彰布監督が6度胴上げされると、
「選手がホントに力をつけた。みんなでの勝利と思う。甲子園で、まして巨人戦ということで、今日優勝を達成できて嬉しく思う」
とコメントした。
圧倒的な強さを引き出したのは、岡田監督の「全てをさらけ出すスタイル」だった。球団関係者が明かす。
「監督が選手に言いたいことはコーチを通じて、隠し事や忖度なく伝えられていました。試合後の取材対応でも選手への思いを全て話し切り、翌日の紙面で選手がそれを読むことによって、岡田野球の見解や認識が浸透していきました。コーチやメディアの使い方が上手な監督です。あと腐れや飾り気ない姿が選手からは好評で、一体感を生みました」
岡田監督は65歳。「マジック1」とした9月13日の試合後、メディアから「来年も監督をやりますか」と問われて、
「移動はしんどいけど、来年はやるわ」
今年と来年の任期2年が既定路線で、再来年の2025年には新監督を迎えることになる。
「タイガースの監督は日本でいちばん大変な職業と言われ、岡田監督は心労と計り知れない重圧を抱えて戦っていました。食事が喉を通らない時期もあったようです。体力は限界のようで、来季は次期監督づくりが期待されています。後継候補となっているのは鳥谷敬や藤川球児ら。まず岡田監督が彼らにユニフォームを着させることが、仕事となりそうです」(前出・球団関係者)
タイガースは10月18日に始まるクライマックスシリーズのファイナルステージで、ファーストステージ勝者と激突する。まだまだ猛虎から目が離せない。
(田中実)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

