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記事全文を読む→阪神・2003年リーグ優勝時に桧山進次郎が球団に訴えていた「ビールが少なすぎる!」裏話
18年ぶり6度目となる悲願のリーグ優勝を決めた阪神。試合後には大阪府内の会場に移動し、ビールかけ祝勝会に臨んだ。
ミエセスは最前列で「本日の主役」のタスキを着け、大仏のかぶりものをして大興奮。マイクを握っていた岡田彰布監督が「ミエちゃん今日は主役ちゃうよ。成績にちなんだ暴れ方をしてくださいね」とイジりナインの爆笑を誘った。
この日のビールかけには4000本のビールが用意されたそうだが、深夜に放送された「虎バン SP あかん阪神アレしてもた!!」(ABCテレビ)では、阪神OB解説陣が過去のビールかけの裏話が明かされている。
MCの陣内智則から「ビールかけは覚えます?」と尋ねられた鳥谷敬氏は、
「覚えてないです。もう何回かできると思ってたんで。(プロ入り)2年目で、もうこのあとできないなんて思ってなかったんで」と前回2005年の優勝時を振り返り「もうちょっとはしゃいでおけばよかった」と悔しがった。
その前に優勝した03年に選手会長だった桧山進次郎氏は、
「03年のときは(ビールが)があっという間に終わったんで、球団に『少なすぎる。日本シリーズはもっと多く用意してくれ』と言ったんですよ。そしたら日本シリーズ負けちゃってできなかった。日本シリーズ用に自分でもビールサーバーを用意したんですけど、それもおじゃんになった」
と残念エピソードを披露していた。
岡田監督は今回のビールかけにあたり「もう1回するからね。今日は予行練習」と話していたが、この言葉通り、もう一度できることを期待したい。
(鈴木十朗)
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