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記事全文を読む→吉高由里子 スタッフに漏らした「紅白恐怖症」は本当か?
社会現象にもなった「あまちゃん」を超える高視聴率を連発し、9月末に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「花子とアン」に主演した吉高由里子(26)。朝ドラ・ヒロインのプレッシャーから解放されてからは、交際中のロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎(29)とデートする様子が報じられるなど、プライベートを満喫中だが、内心では、年末に待ち受ける大役に“朝ドラ以上の重圧”を感じているようで‥‥。
「『花子とアン』終了後も新たにメガバンクのCMに出演するなど、メディアへの露出はありますが、年内の女優活動はなく、現在は充電期間中。女優業の再開は新年からで、フジの連ドラに主演する予定です」(大手広告代理店社員)
没頭する仕事もない充電期間中なのが逆に災いしてか、最近の吉高は大みそかに務める紅白歌合戦の紅組司会の大役へのプレッシャーに苦悩する日々が続いているという。
「打ち合わせの合間に、『朝ドラのヒロインをやることになった時も憂鬱になって、その番宣番組でさえすごく緊張したんだから、生放送の紅白の司会なんてすごく不安』とこぼしていました」(映画スタッフ)
昨年の紅白では大河ドラマ「八重の桜」で主人公を演じた綾瀬はるか(29)が紅組の司会に抜擢され、オープニングから「NHKホールが生きているみたいですね」という意味不明の発言をし、さらには「初出場」を「はつしゅちゅじょう」と3回もかむなど、視聴者をドギマギさせた。しかし、天然エピソードでは吉高も負けていない。
「『花子とアン』の撮影中も撮影直前に突然、夫役の鈴木亮平(31)に向かって、『ところで亮平さんは、宇宙人いると思いますか?』と質問したり、共演したカンニングの竹山隆範(43)が休憩している際に背後から忍び寄り、『よっこいしょ』と竹山の膝の上に座って困惑させたりと、自由奔放な言動で現場を和ませていました(笑)。紅白の担当プロデューサーも吉高にまともな司会進行を期待しているのではなく、昨年の綾瀬を超える“爆発力”で紅白を盛り上げてほしいと思っていますよ」(NHK関係者)
だが、そんな周囲の期待をよそに、つい最近まで吉高はたびたび不安の声を口にしていたというのだ。
前出・映画スタッフが明かす。
「『紅白のスタッフからは、ふだんどおりにやってくださいって言われたけど、生放送ってほとんど出たことないし、やっぱり無理。生放送って下ネタ以外だったら、どんな言葉を使っちゃいけないんでしたっけ? そんなこともわかってないんですよ。ヒャハハハァ~』と最後は彼女、脳天気に笑っていましたけど‥‥」
紅白の司会が決定したあとも弱音を吐いていた吉高だったが、大物お笑い芸人のアドバイスにより、やる気も見せ始めているという。
「吉高が父親のように慕う笑福亭鶴瓶(62)から最近、電話で激励を受けたそうです。吉高ファンを公言している鶴瓶は07年の紅白で白組の司会も務めていますから、吉高にとっても心強い味方なのではないでしょうか。『今度、鶴瓶さんと一緒にゴハンを食べに行く』とも話していましたよ」(テレビ関係者)
だが、吉高にとって大みそかの紅白本番に向けて、“もう1つの悩み”があるようだ。
「『私、撮影期間中は役に入ってしまって食欲がなくなるんですけど、最近、ハイボールと鶏の唐揚げ、略して“ハイカラ”にハマってるんです。紅白までに痩せないと。でも、食欲の秋だからしかたないですよね。ヒャハハハァ~』と笑っていましたよ」(事務所関係者)
その脳天気ぶりを発揮すれば、紅白司会の大役も恐るるに足りないだろう。
アサ芸チョイス
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