連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神Vでもファンが気づいてしまった18年前の対千葉ロッテ「334の悪夢」
18年ぶりのリーグ優勝を決めた阪神。大阪・道頓堀の戎橋周辺には優勝を祝うファンらが大勢押し寄せ、翌日未明まで歓喜に沸いた。
その阪神は今季から岡田彰布監督がチームの指揮を執っているが、監督就任から優勝まで「334日」だったことがわかり、ファンをザワつかせている。
スポーツライターが語る。
「阪神ファンにとって『334』は因縁の数字なんです。これは2005年の日本シリーズで阪神が千葉ロッテと対戦し4連敗で惨敗した際、4試合の合計スコアがロッテ『33点』、阪神『4点』だったことに起因します。以降、阪神ファンにとって『33-4』は忌むべき数字となった。今季、18年ぶりの優勝を果たした阪神ですが、偶然にも岡田監督が就任して334日目だったことで、早くも日本シリーズを心配する声が上がっているんです」
9月14日でのリーグ制覇は球団史上最速で、チーム11連勝は82年以来41年ぶりの快挙。岡田監督も就任1年目でまさかここまで出来過ぎた優勝を果たせるとは思ってもみなかったのではないだろうか。05年の日本シリーズでロッテと対戦した際に指揮を執ったのは岡田監督。今年は「33-4」の悪夢を払拭出来るか。ファンの注目が集まっている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

