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記事全文を読む→阪神Vでもファンが気づいてしまった18年前の対千葉ロッテ「334の悪夢」
18年ぶりのリーグ優勝を決めた阪神。大阪・道頓堀の戎橋周辺には優勝を祝うファンらが大勢押し寄せ、翌日未明まで歓喜に沸いた。
その阪神は今季から岡田彰布監督がチームの指揮を執っているが、監督就任から優勝まで「334日」だったことがわかり、ファンをザワつかせている。
スポーツライターが語る。
「阪神ファンにとって『334』は因縁の数字なんです。これは2005年の日本シリーズで阪神が千葉ロッテと対戦し4連敗で惨敗した際、4試合の合計スコアがロッテ『33点』、阪神『4点』だったことに起因します。以降、阪神ファンにとって『33-4』は忌むべき数字となった。今季、18年ぶりの優勝を果たした阪神ですが、偶然にも岡田監督が就任して334日目だったことで、早くも日本シリーズを心配する声が上がっているんです」
9月14日でのリーグ制覇は球団史上最速で、チーム11連勝は82年以来41年ぶりの快挙。岡田監督も就任1年目でまさかここまで出来過ぎた優勝を果たせるとは思ってもみなかったのではないだろうか。05年の日本シリーズでロッテと対戦した際に指揮を執ったのは岡田監督。今年は「33-4」の悪夢を払拭出来るか。ファンの注目が集まっている。
(ケン高田)
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