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記事全文を読む→また伝達ミス?中日・立浪監督が疑われた今季引退・堂上直倫困惑の解せない守備交代
中日・立浪和義監督の采配がまたもやファンの間で物議を醸している。
中日は9月20日に行われたヤクルト戦(神宮)で「6-5」のサヨナラ負け。3点リードで迎えた8回裏にはフェリス→福敬登→松山晋也とつなぐも追いつかれ、松山にイニング跨ぎをさせてのサヨナラ負け。8連戦の出鼻をくじく敗戦となり、その内容にもファンから怒りの声が上がっているのだ。
スポーツライターが語る。
「最下位脱出をかけた5位ヤクルトとの直接対決でしたが、1イニングに3投手を投入するマシンガン継投にルーキー松山の酷使、挙げ句に最後は貫禄のサヨナラ負けと、明らかに継投策で失敗している。それでも立浪監督から反省の弁が出てくればファンも納得するのでしょうが、『ピッチャー交代に関しては最善を尽くした』ですから、呆れられるのも無理はないでしょう」
しかもこの試合、今季限りで引退する堂上直倫が8回裏から守備で入ったのだがコールされたのはフェリスのみ場内がザワつく中、慌てて立浪監督がベンチから出て球審に交代を告げた場面があった。スポーツライターの話。
「これに、立浪監督の伝達ミスだったのではないかという指摘もある。結果的に次の攻撃で打順が回ってくる9番にフェリスが入り、松山はイニング跨ぎの上に打席にまで入るという解せない打順となっていた。立浪監督は昨年、2度も選手交代の通告を怠り制裁を食らっていることから余計に疑われてしまうのでしょうが、もはや繰り出す采配が全てが炎上している状況です」
21日のヤクルト戦を合わせ残り試合は10。最後ぐらいファンを唸らせるような冴えまくりの采配を見せてもらいたいものだが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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