もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【サッカー日本代表】「わかっていないかも」闘莉王がダメ出しした森保采配
サッカー日本代表のトルコ戦(9月12日)の森保采配について、元日本代表の田中マルクス闘莉王が自身のYouTubeチャンネルで採点した。ドイツ戦(同10日)では過去最高タイの9.5点をつけたが、
「失点してからあそこまで押し込まれた原因が何なのか、森保監督がわかっているのであれば7.5点。わかっていなければ6点」
と厳しい評価に。押し込まれた理由を闘莉王は分かっているそうで、
「問題はDFではなくFWたちの位置。攻めたい選手たちと、少し時間を作らないといけない選手のギャップがありスペースができた」
と説明。「わかっていてほしいが、わかっていないかも」と現役の代表監督にダメ出ししたのである。
ただ、ドイツ戦からスタメンを大きく変えたことについては、
「ドイツ戦を見て十分手応えがあったんだなと。ご褒美として休ませた。監督として満足した」
と理解を示し、ドイツ戦と合わせ2試合全体としては、
「収穫しかない。簡単な試合に見えたが、簡単にしたのが日本の力。テンポの速さ、ラインの高さ、コンパクトさ、ウイングの突破の仕方。素晴らしいです」
とベタ褒め。課題は流れを持っていかれた時にどう対応するのか、そしてセットプレーの対応だという。
森保監督には押し込まれた理由がわかっているか、ぜひ聞いてみたいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

