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記事全文を読む→夏木マリ「55歳のフランス婚」で入籍10年後の結婚式は「いいんじゃな~い」/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
「ウーバーイーツ」CMでの、ブッ飛んだおばあちゃん役がすっり定着した感のある、夏木マリ。近年は映画「千と千尋の神隠し」の声優としても評価されているが、実は数多くのロックフェスに出演する女性ヴォーカリストとしても、圧倒的な存在感を放ってきた。
彼女が2006年3月に結成したブルースバンド「GIBIER du MARIE」(ジビエ・ドゥ・マリー)にパーカッション奏者として参加した斉藤ノヴとの結婚を発表したのは、翌2007年のことだ。
斉藤は吉田拓郎をはじめ、サザンやユーミン、中島みゆきらのアルバム制作やツアーに参加してきた、日本を代表するミュージシャン。交際からわずか2カ月で結婚を決めたという夏木は2007年10月19日、著書「夏木マリのABC」発売を記念したサイン会で、150人の報道陣を前に、満面の笑みで結婚を報告。
「告白はもちろん私からです。付き合いましょうと言いました。結婚は初めてのことなので、とまどっています」
夏木55歳、斉藤は1歳上の56歳。「当然、再婚でしょ」と思っていた若い芸能記者は多かったようだが、正真正銘、彼女は初婚。筆者の記憶では、20代の頃に一度、某テレビ局の大物ディレクターとの不倫が取り沙汰されたことがあったが、彼女が「男より仕事」を選んで破局。その後は恋多き女として、人生を謳歌してきたようだ。
さて、会見で夏木は大いにノロけた。
「私は彼に愛を捧げています。彼は優しいし、だからこそ、私も優しくなれています。ちゃんと言葉にして愛を伝えてくれるし、人を愛するってすごいことだなと。やっと今、人を愛せる自分になったと感じますね」
ただ、入籍については明言せず、
「フランスの人って、籍を入れないで一緒に暮らしている人が多い。そんな感じかな。今はそういう形でいい。2人で一緒に住んでも何も変わらない。ベッドが一緒になるというだけ。『フランス婚』ということにしてください」
しかし、この未入籍の裏には、ある事情が。それが同年3月に他界した斉藤の妻、そして子供への気遣いだったのではないか、と話すのは音楽関係者だ。
「斉藤の奥さんは長い間、病気を患い、付きっきりで看病していたそうです。関係者の話では、そんな斉藤の優しさに触れ、夏木の気持ちが傾いていったのだと。そんな斉藤を気遣い、彼女の方からあえて入籍しないことを選択したのかもしれませんね」
そんな2人が「フランス婚」にピリオドを打って入籍したのは、この会見から4年後の2011年5月26日だった。そして2021年5月には、結婚10周年に東京・赤坂の乃木神社で挙式したことを報告。そのこぼれるような笑顔からは、まさにCMで言う「(神前結婚式って厳かで)いいんじゃな~い」という声が聞こえるようだった。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
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