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記事全文を読む→石川佳純「アジア大会」でも存在感を増す「福原愛に代わる卓球の顔」確定
今年5月に現役引退を表明した、卓球元日本代表選手の石川佳純の存在感が日に日に増している。
「石川は中国・杭州で行われているアジア大会にJOC本部の一員として参加。選手の心のケアを管理する『ウェルフェアオフィサー』などの役割を果たすべく、水泳の池江璃花子などと積極的にコミュニケーションをとっているようです。JOCの公式インスタグラムにも、そんな石川の写真がいくつも掲載されています」(スポーツ紙記者)
テレビでもこんな姿が見られるようになり、ファンを喜ばせている。
「ユニクロのCMで綾瀬はるかと共演しているから驚きました。綾瀬がコーヒーを飲みながら村上春樹の『海辺のカフカ』を読んでいる石川の存在に気づき、互いに照れながれもアイコンタクト。軽い会釈をくり返すという微笑ましい姿が楽しめます。紫色のニットに肩からボルドー色のニットをかけた石川の横顔は実に涼やかで美しい。タイトなニットの着こなしで女性的なボディラインを浮き彫りにしていて、10代の頃から石川の活躍を応援してきた卓球ファンにとっては何とも感慨深いCMなのではないでしょうか」(広告関係者)
女子卓球選手といえば、福原愛という時代が長く続いたが、その福原は夫との泥沼不倫劇、不倫騒動で何とも扱いづらい存在となってしまっただけに、今後はイメージもクリーンで魅力たっぷりの石川にメディアの仕事が集中しそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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