太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「沈黙の艦隊」大沢たかおが本当に沈黙してしまった「黒柳徹子とのアノ鉄板話」
現在、上映中の劇場版「沈黙の艦隊」に主演する大沢たかお。原作は「モーニング」(講談社)に連載されていた漫画で、累計発行部数は3200万部。掲載当時、湾岸戦争の勃発、自衛隊派遣、憲法9条問題とも重なり話題を呼んだ作品で、このたび満を持しての映画化となった。
今回の映画では主演だけでなく、プロデューサーも兼任する大沢。「ボクらの時代」(フジテレビ系)、「A-Studio+」「王様のブランチ」「中居正広の金スマSP」(いずれもTBS系)など、バラエティー番組に積極的に出演し、宣伝に勤しんでいた。
その際、必ずといっていいほど語られたのが「作品の趣旨を説明するために、大沢自ら防衛省へ菓子折り持参で赴き、防衛大臣らに会い、賛同してもらった結果、撮影協力のためにヘリコプターや潜水艦の出動まで許可してもらえた」という話で、大沢の作品に対する情熱がよくわかるエピソードだった。
そんな大沢が「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に登場した。母親のこと、幼少期の記憶、尊敬する田村正和から学んだことなどを語ったのだが、なんだかもの足りないのである。これまで大沢が「徹子の部屋」に出演した時には必ずといっていいほど語っていた、というか、徹子に無理やり披露させられていた鉄板エピソードを封印したのだ。
要約すると「モデルとしてパリコレに出演した際、帰りの飛行機で荷物が重量オーバーになってしまったため、超過料金を払うのを避けようと、スーツケースから衣類を取り出して何枚も重ね着して飛行機に乗ったものの、着ぶくれし過ぎてシートに座れず、仕方なく着ていた服をまた脱ぐハメになった」というものだ。
初めて出演した際にこの話をしたところ徹子が大喜びし、次の出演時に「あの話、聞かせて」とおねだり。さらに3回目でも徹子から再度おねだりをされて「また?」と苦笑しつつも語った大沢。出演するたびにこの話をさせられるという無間地獄だ。しかも4回目では、徹子自身がこのエピソードを丸々話して、大沢はただそれを聞いているというシュールな展開になっていた。
ところが2019年9月、5回目の出演時のこと。徹子は「あなたの荷物の話とかいろいろあって」と軽く紹介する程度にとどまり、大沢と徹子のやりとりを楽しみにしていた視聴者は、肩透かしを食わされたのだった。
そのため、6回目となる今回は久しぶりにアレが出るか…と期待していたが、全く触れられることなく終了してしまった。さすがに大沢が「あの話はNGで」と断ったのか、もしくは、徹子があの話をすっかり忘れてしまったのか…。大沢にはぜひ、次に「徹子の部屋」に呼ばれたら自らあの鉄板トークを展開し、徹子に活力を与えてやってほしい。
(堀江南)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

