30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→菅野をヤリ玉「選手は大幅減俸!」巨人を斬り捨てた江本孟紀の「新監督の力より選手のレベル」の持論
原辰徳監督の退任セレモニーとともに、阿部慎之助新監督が正式に誕生、そして就任の挨拶。それは今季最終戦の試合後に東京ドームで展開された、衝撃的な光景だった。
「巨人軍は優勝争いすることもできず、ファンの皆様にたいへん申し訳なく思っています」
まずは謝罪から始まった阿部新監督の挨拶は、
「とにかくファンの皆さんのために強い巨人軍、愛される巨人軍を作るべく、チーム一丸となって戦っていく所存です」
と新たな決意を示したが、監督云々ではないのだとクギを刺すのは、野球解説者の江本孟紀氏である。自身のYouTubeチャンネル〈エモやんの、人生ふらーりツマミグイ「江本孟紀」〉で語ったのは、
「働くのは選手なんですよ。そのいい例がね、監督が1年目でいきなり優勝したりするわけですね。監督未経験でね。優勝したりすることは偶然にありうることなんですよ」
その上で江本氏の不満は、選手の年俸が成績に見合っていない点にあった。菅野智之を例に挙げると、次のように辛辣な言葉で斬り捨てたのである。
「後半8月まで3勝ぐらいしかしていないということであれば、年俸は6億だの7億だの、はたまた10億だの、超高額年俸者ですから(実際は今季推定5億円)、最低限の成績を挙げなくてはいけない。最低限は軽く10勝以上だとみておりましたけど。監督が何をしようが、選手個人がそこまでレベルアップしなきゃいけない。選手は大幅減俸!」
確かに原前監督は第1次政権1年目の2002年、いきなりリーグ優勝と日本一を手にした。その後、監督在位17年間でリーグ優勝9回、日本一は3回。1年目が「偶然」ではなかった、と言わせるような輝かしい実績を残した。原監督は「名将」ではあるが、ここ数年は「選手のレベルアップ、成績」に恵まれなかった、ということか…。
阿部新監督の命運も、選手が奮起するかどうかにかかっている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

