太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「あれじゃあ、金にならないね」元世界王者・畑山隆則が物申す亀田和毅のヒドイ敗戦試合
元プロボクシング世界王者・渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏のYouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉で10月9日、なんとも激烈な論評が展開された。
10月7日に東京・大田区総合体育館で行われたIBF世界フェザー級2位決定戦。スーパーバンタム級から階級を上げて臨んだ亀田和毅の初戦は、レラト・ドラミニ(南アフリカ)に1-2の判定負けだった。この試合を振り返り、
竹原「俺は勝ったと思ったんだけどね」
渡嘉敷「私も勝ったと思った」
亀田優勢だと判断した両氏に対し、もうひとりの元王者の意見は辛辣だった。
畑山「今日の戦い方は勝とうが負けようが、ちょっとキツイなっていうのが正直な感想ですよね。あれじゃあ、世界は厳しいよね。あそこまで手が出ないと。わざと手を出さないのかってぐらい…。お客さんあってのプロなんで、やっぱり魅せるってことも考えてやらないと、人気商売じゃないですか。あれじゃあねぇ、金にはならないですよね。リスク負って前に出てっていうね、そこにファンがつくわけなんで」
亀田の消極的な姿勢に、大きな疑義を呈したのである。現役時代の自身の好戦的なファイトスタイルを、亀田に重ねたのかもしれないが…。
かつてこのYouTubeチャンネルに、井上尚弥が所属する大橋ジムの大橋秀行会長が出演した際、畑山氏はフェザー級でベルトを獲った亀田と、さらに階級を上げた井上が対戦すれば大きな話題になるとけしかけていた。ところが亀田の敗戦で、その話が遠ざかることに。ボクシングを盛り上げたいという強い思いも、亀田への苦言になったのだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

