8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→4000万円使った「頂き女子りりちゃん」余波で立ちんぼ業界も…ホストが芋づる式に逮捕される「Xデー」
恋愛感情を利用した「詐欺マニュアル」を作成・販売し、男性から金を騙し取る。10月22日までに3度の逮捕となった「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣容疑者のことだ。渡辺容疑者は騙し取った4000万円もの金を「ホストクラブに使った」と供述したことから、その貢ぎ先として浮上したホストの男らも、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。
組織犯罪処罰法とは「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」である。通常は振込詐欺集団や暴力団などが対象とされ、ホストクラブは犯罪組織とは関連性が低いとされる。だが今回は、渡辺容疑者とホストが犯罪行為を意図的に行ったとみなされたため、組織犯罪として取り締まられたのだ。つまりは、犯罪で得た金だと知りながら、使わせて利益を得ていた、ということである。
ひと昔前であれば、ホストは女性客を性サービス店などに紹介して稼がせ、店で大金を使わせるのがやり口とされていた。これをホスト業界では「風落ち(堕ち)」というのだが、昨今は職業安定法によって厳しく取り締まられるようになり、性サービス店に女性を紹介したホストが逮捕される事件も多い。歌舞伎町事情に詳しい裏モノライターによると、
「その結果、ホストが女性客に仕事の紹介を行わなくなりました。客を性サービス店に紹介すればマージンを受け取ることができたわけですが、それができなくなったんです。今、問題視されている立ちんぼは一見、女性が自ら体を売っている。ところが実際は、ホストが裏で手を回しているケースがあります。売春防止法違反にあたりますが、スカウトや店を通すわけではないため、警察の目をごまかしやすいんですよね」
だが10月に入り、警視庁は歌舞伎町周辺で立ちんぼの女を35人摘発したと発表した。立ちんぼに組織犯罪処罰法違反が適用されれば、芋づる式にホストが逮捕される可能性もある。ホスト業界に大々的なメスが入るかもしれないのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

