太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「あれ誰?」中田英寿は今のサッカー日本代表選手を知らなかった衝撃証言
アトランタ五輪(1996年)サッカー日本代表の前園真聖氏が、自身のYouTubeチャンネルに当時の仲間である服部年宏氏を招き、中田英寿や路木龍次ら五輪メンバーの思い出を語り合った。
アトランタ五輪のメンバー全員で同窓会をしたいということで、登録選手のリストを見た前園氏は、
「どこにいるのかわからない人もいるし、会っている人には会っている…」
と、疎遠になっている人がいると告白。具体的には森岡茂、菊池利三、路木龍次、廣長優志の名前を挙げ、どこで何をしているのかわからないと話した。服部氏は、
「菊池利三と路木龍次が揃ったらすごいね」
と苦笑い。前園氏も2人がどんな話をするのか想像がつかないと頭を抱えた。
ここでスタッフから中田英寿を呼ぶのは難しいのかと聞かれた前園氏は、
「ヒデは出ない」
と断言。服部氏もそれに同意した。そもそもこのYouTubeチャンネルをやっていることすら知らないだろうと前園氏は明かした。
服部氏は最近、その中田氏と会ったという。
「去年の日本対ブラジルの試合で、2002年日韓大会の代表選手が集められ、試合を観てレセプションにも参加した。試合を観ていたらヒデが『あれ誰?』って、今の代表選手を全然知らない」
中田氏と仲がよくゴルフをすることも多い前園氏は、
「サッカーを観ていないからね。今の選手も知らないし。まだ俺はちょっとサッカーに携わって仕事しているけど、ヒデはほぼゼロ。自分のやりたいことにまっすぐ」
と中田氏の生き方を明かした。
3度ワールドカップに出場した日本代表の司令塔が、今はサッカーと決別しているのは寂しい限り。自身の経験や技術を次の世代に伝えていってほしいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

