中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→ホラーサスペンスと化した「ちいかわ」の人魚殺しと拷問復讐劇の恐怖
ウェブ漫画「ちいかわ」は、いまや漫画やアニメだけでなく、キャラクターとしても大人気。グッズのほかに洋服、お弁当、お菓子などもある。キャラクターが歩き出し、まるで実在のアイドルのようだが、実は原作漫画ではこの春から「島編」なる長編ストーリーを展開中だ。ここに出てくるセイレーンというキャラクターが実に恐ろしく、本物のホラーサスペンス、との評価があるほどで…。
セイレーンは人魚がモチーフになった生き物で、主人公のちいかわ達が訪れた島で、その島民を食べるという設定になっている。
仲間である人魚を島民の誰かが食べてしまった、との理由で復讐と犯人探しを始め、島民を捕獲。誰が殺したのかを聞き出すため拷問にかけ、壺漬けにしたり、海の中に沈めたり。
「先日アップされたストーリーでは、セイレーンがイカの足を遊びながら食べた…というシーンが登場しました。このシーンが極め付きで、視聴者を恐怖に陥れている。『これは、ちいさくてかわいいやつらの漫画での発想ではないのでは』との声もあるほどです。ただ、ここまで人気が出た理由のひとつとして、善人に見えても実は誰もが持っている悪の部分だったり、あるいは怖い一面を、平和に描いている点がある。性善説じゃない、生き物は残酷なんだ、と感じる部分が魅力なんです」(漫画業界関係者)
間もなく「島編」はクライマックスを迎えようとしている。最後ははたしてハッピーエンド、それともバッドエンド!?
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

