20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→中日・大野雄大が訴えた「球団改革」は阪神・岡田監督と比べた「立浪監督批判」だった
先ごろ契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3億円プラス出来高5000万円でサインした中日の大野雄大。来季が4年契約の最終年ということもあり、交渉自体はわずか6分で終了したが、その後の記者会見では球団改革について25分にわたり熱弁を振るっていた。
大野は低迷しているチームに対し、「ガラッと変わらないと勝てへんやろなと思いますね。このままいってもたぶん勝てへんと思います」としつつも、「選手が一番やらないといけないですが、球団もそう。監督、コーチも。みんな変わらないと強くならないと思います」とキッパリ。優勝した阪神との一番の違いとして「四球」を挙げ、「岡田監督が選手に伝えて、それを選手が実行している」と語った。
この熱弁はファンからも「そこまでいって大丈夫なのか?」「いくらベテランでもこんなこと言うやつ見たことない」などと大きな反響を呼ぶほどで、実は「立浪監督批判」とも取れる訴えだ。スポーツライターが語る。
「さらっと『爆弾』を投下した大野ですが、他の選手やファンの多くが同じように感じていたことでしょう。本来であれば契約更改の場で訴えることですが、あえてマスコミにしゃべることでファンに自分の思いを伝えた。世論の声を味方に付けるとはベテランらしい戦略でしたね」
2年連続最下位に沈んだ中日だが、来季も低迷するようなことがあれば、3年契約の最終年となる立浪監督がそのまま切られる可能性が高い。エースの声がどこまで首脳陣に届くだろうか…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

