11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→フィギュアで羽生結弦に次ぐ「スピード離婚」鈴木明子が「わがままだった」破局理由
11月17日深夜に自身の公式X(旧Twitter)で離婚を発表した、プロフィギュアスケーターの羽生結弦。
羽生は8月4日に一般女性との結婚を発表していたが、羽生は誹謗中傷やストーカー行為、過熱報道に悩んでいたことを明かし「これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」と綴っていた。
わずか3カ月半のスピード離婚発表にSNSでは「かわいそすぎる」といった同情の声や「主因は別にあるのでは」「いっそのこと海外移住しちゃえばいいのにね」といった声も寄せられ、「羽生くん」「推しの幸せ」「スピード離婚」など離婚関連のワードがトレンド入りした。
フィギュアスケーターのスピード離婚といえば、あの人が思い浮かぶ。
「元日本代表の鈴木明子も2017年2月に小学校の同級生で会社員の男性と結婚しましたが、わずか1年7カ月で離婚となりました。彼女の場合、仕事と家庭の両立にこだわったことが原因だそうで、情報番組に出演した際は経緯説明で自分が『わがままだった』としている。ただ、小さい頃からスケートしか知らない環境で育つ中、結婚が良い経験になったことも明かしていましたね」(スポーツライター)
羽生は何ともお気の毒だが、これも一つの人生経験になったのではないだろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

