新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→森保采配に「何の練習しているのか!」闘莉王がコキ下ろした「セットプレー」最低評価
森保ジャパンが日本時間で11月21日深夜、サッカーW杯2次予選のシリア戦に臨む(サウジアラビア・ジッダ)。シリアはFIFAランキングで格下だけに大量点差での勝利も予想されるが、同じく格下相手だった前戦のミャンマー戦を元日本代表の田中マルクス闘莉王は自身のYouTubeチャンネルで激辛評価。5-0で快勝したものの、10点満点中で平均点を2点としていた。
特にDFラインについては、
「相手が弱すぎて何も仕事していない。あそこに立っていただけ」
として2点。しかし、それは選手の問題ではないと擁護した闘莉王。一方で森保監督とコーチ陣には1.5点と厳しい評価で、
「格下のミャンマーを相手にして、セットプレーから『おおっ!』ってなるシーンがない。たくさんあったのに1本も入らない。何の練習をしているのか」
と激しく批判した。
収穫はヴィッセル神戸所属のゴールキーパー・前川黛也が代表デビューを果たしたことで、
「これはいいご褒美。首位を走っているチームの。今後も続けてほしい。呼んだだけでもよかった」
と森保采配を称える一方、
「首位の神戸からGKを呼んだのに、じゃあなぜ大迫(勇也)は呼ばれていないのか。そこも疑問に思う。記者たちもそういう質問をするべき。ちょっと…(大迫と森保監督の間に)何かあるのかな。記者は大迫にも『なぜ呼ばれないと思っているんですか』と聞いてほしい。大迫選手も本音を言っちゃうんじゃないの?俺だったら言っちゃいますけど」
とし、大迫と森保監督の間に確執があることを匂わせている。ミャンマー戦まで国際Aマッチ7連勝中の日本代表。勢いに乗る森保監督だけに、闘莉王の声は届くか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

