「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→長嶋一茂と江角マキコが和解!? その裏で流れた仰天サプライズとは?
一触即発と言われた長嶋一茂と江角マキコの間に亀裂が生じたのは、一部週刊誌が報じたスクープだった。
「2年前の12月、江角が当時の男性マネジャーに命じて一茂の自宅に『バカ息子』などと落書きさせたことが発覚。同じ私立小学校に子供を通わせる一茂夫人と江角との喧嘩が発端となり、芸能界を揺るがす一大スキャンダルに発展した」(芸能記者)
その後、江角はブログなどで一連の騒動について謝罪し、和解したと見られていた。ある芸能記者がその内情を知ろうと一茂の周辺を探っていると、こんなサプライズ情報が飛び出てきたという。
「実は、騒動の最中に、一茂に再び巨人のユニフォームを着せよういう動きがあったというんです」(芸能記者)
現在、一茂には巨人の野球振興アドバイザーという肩書きがついているが、
「渡辺恒雄球団会長は契約通り、来季まで原監督の続投を表明し、その間に後継者を決めようと算段しています。かつては江川卓氏や落合博満・中日GMの名前が浮上していましたが、現在は松井秀喜氏に絞られている。もちろん松井氏が受諾すれば、巨人の人気凋落に歯止めが掛かりそうだが、現在は難色を示しており、まだ後継者が見つかっていない状況。そこで、起死回生のサプライズ案として持ち上がったのが、“まさかの一茂”です。それを耳にした一茂が、江角とのいざこざはマイナス以外のなにものでもないと和解に向かったというのです」(球界関係者)
普通に考えればありえない話だが、いずれにせよ、最近は再びテレビで見かけることも多くなった江角が、和解によって九死に一生を得たことは間違いなさそうだ。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

