8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→立憲民主党・塩村文夏「プロレス揶揄」にレジェンドレスラーTAKAみちのく「俺の天職を馬鹿にするな!」怒りのフェースロック
立憲民主党・塩村文夏参院議員による「プロレス揶揄」が波紋を広げている。
ホストクラブで若い女性客が支払い能力を超えた高額料金を請求される「悪質ホスト問題」について、積極的に取り組んでいる塩村氏。11月14日の参議院内閣委員会で、ホストクラブの「売掛金」について問題提起したことも話題となった。
そんな塩村氏は、SNS上でも活発な議論を展開。11月23日、彼女の取り組みに対し「ホストクラブだけ支払い額に上限をつけるというのか」「完全な職業差別」と指摘する一般ユーザーの投稿を引用ポスト。その上で、
〈酷いデマ。逆にどういう認知や流れでこんなデマやデマともいえない不思議な話を信じてツイートするようになるのか知りたい〉
として、指摘をデマと断じたのである。さらには〈最早、アンチのプロレス芸〉と綴った塩村氏だったが、この投稿により、新たな火種が生じることに。スポーツ紙記者が言う。
「議論の中での何気ないひと言だったと思いますが、彼女が『プロレス』という言葉を好ましくない意味合いで使ったことで、プロレス関係者やプロレスファンが、X内で不快感を示しているんです」
そのひとりが「疾風のテクニシャン」こと、レジェンドレスラーのTAKAみちのくだ。塩村氏の投稿を受けて〈プロレスバカにしてますか?〉とポストしたTAKAは、
〈この手の先生と呼ばれる方々は俺達の言葉なんて耳に入れない〉
〈今まで何度もこういうことがあり都度指摘して来たが誰一人反応はなかった〉
以前から「プロレス揶揄」に心を痛めていたことを吐露したのだ。プロレスのおかげで自分の人生が変わったと振り返ると、
〈俺の天職を馬鹿にするな!!〉
と熱い言葉で綴ったのである。
新日本プロレスリングの木谷高明会長も、X上で〈意味不明な言葉が使われています。訂正するか、削除するか速やかな対応をお願いします〉と塩村議員に申し入れる事態となった、今回の大騒動。
「11月24日になって、塩村氏は〈プロレス芸はエンタメの世界ではよく使う言葉〉〈放送作家の会議ではよく出てました〉と慌てて弁明しましたが、誰も納得していません」(前出・スポーツ紙記者)
プロレス業界を敵に回してしまったのである。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

