スポーツ

2024年シーズン大展望「侍メジャー12人」世界最速ピリ辛査定(3)FA藤浪晋太郎が狙う美人フリーアナ

 ベテランでも売り手市場をキープしているのが、ツインズからFAとなった前田健太(35)である。

「トミー・ジョン手術明けのシーズンで春先はイマイチでしたが、約2カ月の調整期間を経て完全復活。6月以降に限れば、6勝4敗、防御率3.36の成績を残しています。2年約45億円の契約は見込めるでしょう」(友成氏)

 対して、日本ハムの上沢直之(29)はメジャー契約のボーダーラインにいる。

「平均140キロ中盤で変化球もウイニングショットに乏しい。元レンジャーズでソフバンクの有原航平(31)と同タイプながら能力は下だけにメジャーでの活躍は期待できない。せいぜい先発6番手とロングリリーフを兼ねた『スウィングマン』で単年契約ぐらいの評価がいいところ。ポスティングによる移籍を断念する可能性も否定できません」(友成氏)

 オリオールズからFAになった藤浪晋太郎(29)にはさらにシビアな評価が下されている。

「7月にトレードで移籍してからの30登板で防御率4点台後半とまずまずの数字を残しました。それでも、〝デッドボールアーティスト〟と揶揄される制球難に改善が見られません。しかも、この期に及んで、先発への色気も見せていといいます。先発ではAAどころか米国の独立リーグでも厳しい。リリーフなら単年1.5~2億円の契約は見込めるかもしれせんが‥‥」(在米スポーツライター)

 もっとも、藤浪には吉報が届く前に、ロマンスの風が吹いているという。

「12月9日、地元大阪・堺市で開催される野球教室に講師として参加予定です。幸運にもMCを務めるのがフリーアナウンサーのヒロド歩美(32)なんです。阪神時代、2人がつかず離れずの友人関係だったのは有名な話で、どちらかといえば、藤浪の方が入れあげていた。特例で独身寮を退寮して、ヒロドが勤めていたテレビ局近くのタワーマンションに引っ越してきたほどです。その後、ヒロドが東京勤務となり、疎遠になってしまった」(スポーツ紙デスク)

 そこで一肌脱いだのが母校の後輩たちだった。

「このイベントを企画したのは、オリックスの森友哉(28)ら大阪桐蔭野球部の後輩たち。つまり、藤浪先輩のためにキューピッド役を買って出たわけです。藤浪は今季唯一の地区優勝を果たした日本人メジャー選手です。阪神時代と比べると飛躍的に選手価値はアップしただけに、今度こそ人気女子アナを振り向かせることができるかも」(スポーツ紙デスク)

 恋愛では大暴投グセを封印! 本場で磨いた「アレ」で見事「ソレ」を成就できるか?

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
大久保博元が明かした巨人大失敗の内情…原辰徳前監督は「常に無茶振りばっかり」
2
中田英寿が中村俊輔の引退試合に出場しなかった理由を盟友・城彰二が告白
3
人前ではとても口にできない…鉄道ファンに「残念な愛称」で呼ばれる路線3選
4
大谷翔平の結婚相手特定に「元バスケ選手」急浮上…「キャンプ地で見守る女性」衝撃動画
5
投資額が10分の1になる「愚の骨頂」…専門家が重大警告「国が後押しする新NISAは地雷だらけ」