8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「J1昇格」町田ゼルビアが黒田采配だけでは生き残れない「15億円」補強のテコ入れ案
今季、J2の町田ゼルビアを率いてわずか1年でJ1昇格を果たした黒田剛監督。11月27日には昨年まで指揮を執っていた青森山田高校に凱旋。生徒たちの祝福を受けていたが、高校サッカーの監督からの転身を疑問視する声があった中、それを跳ね返し見事に結果を出してみせた。
高校サッカーの取材を通じてそんな黒田監督と知り合い、青森山田高校の祝勝会にも参加するほど仲がいいという元日本代表の城彰二氏が、自身のYouTubeチャンネルで町田ゼルビアがJ2優勝した理由を語った。
町田の強さの理由は守備にあると城氏。
「守備がしっかりしていれば失点せず、負けることはない。守備をチームイズムとして、どう守るのか明確だった。守備が成功すればいい状態で攻撃につなげられるというのがサッカーのセオリー。黒田監督が町田に行って、セオリー通りにやったのが大成功の秘訣」
もう1つが黒田監督のコントロール力にあるという。
「すごく選手を乗せてくれるし、ダメだったら修正する。人間力が黒田監督の魅力。伝える力もすごい。論理的にどう熱意を持って伝えられるか考えている人。これを言ったらダメだろうとか、これを言ったら選手が離れていくんじゃないかとか、そこまで考えている人。そんな人が本当に細かくうまく分析しながらやっている」
来季はJ1で戦うことになるが、昇格して1年でJ2に降格するチームも珍しくない。町田がそうならないよう、城氏はこんな提案を行った。
「J2のメンバーに少し足して何とかしようとすると失敗する。横浜FCもそうだった。だから、サイバーエージェントの藤田晋(町田の代表取締役社長兼CEO)さんの力で思い切った投資をしてほしい。選手を半分は変えたほうがいいと思う」
補強の中心になるのは外国人選手。城氏は、
「チーム力が2ランクぐらいアップするような外国籍の選手を2、3人入れる。チームコンセプトに合っていて点が取れる選手が1人は必要。計算できる選手がいれば、ディフェンスも構築できるから」
その選手補強のためには15億円は使ってほしいと話していたが、どんな補強をして来季を戦うのか楽しみだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

