サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→林真理子理事長が自信満々「日大改革」で編成する「タスクフォース」スポーツ界重鎮メンバー
日大アメフト部の違法薬物事件に関して、同大学の林真理子理事長らが12月4日、記者会見を行った。会場には45社、総勢149人もの報道陣が集まった。
林理事長が出席した会見は今年8月以来とあって、予定時間を大幅にオーバーして2時間45分にも及んだ。冒頭、謝罪の言葉を述べた林理事長だったが、自身の責任については「改革を成し遂げる責任を全うしたい」と辞任を否定。アメフト部の存続問題について「継続審議中なので、私(林理事長)の考えはご容赦いただきたい」など、発信したコメントのほとんどは具体性に欠けるものばかりだった。
それでも林理事長は日大改革に自信満々という。今後、自身の人脈を駆使して改革のタスクフォース(任務を遂行する部隊)を編成するため、現在そのメンバーと交渉中というのだ。声をかけているのは、2004年アテネ五輪ソフトボール代表監督だった宇津木妙子氏や、このほど文化勲章を授章した川淵三郎氏などスポーツ界の重鎮たち多数。川淵氏は日本のボール競技の強化を目指したトップリーグ機構の会長でもあり、同機構にはアメフトも所属している。
この日の会見ではアメフト部の廃部を決議した益子俊志・競技スポーツ運営委員長も同席して「大学として学生の安全が担保できないという結論に至った」とコメントしている。同委員長は早大ラグビー部で「猛将」と言われた名選手で、同部でも監督を務めた。
林理事長のこの日の会見自体は空回りで終わった感があったが、ウラで自身の言う「改革」に向けての人選は着実に進んでいる様子。「とにかく山を登らなきゃいけないという気持ちでいっぱいだ」と、さらさら辞任する気はないようだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

