例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→林真理子理事長が自信満々「日大改革」で編成する「タスクフォース」スポーツ界重鎮メンバー
日大アメフト部の違法薬物事件に関して、同大学の林真理子理事長らが12月4日、記者会見を行った。会場には45社、総勢149人もの報道陣が集まった。
林理事長が出席した会見は今年8月以来とあって、予定時間を大幅にオーバーして2時間45分にも及んだ。冒頭、謝罪の言葉を述べた林理事長だったが、自身の責任については「改革を成し遂げる責任を全うしたい」と辞任を否定。アメフト部の存続問題について「継続審議中なので、私(林理事長)の考えはご容赦いただきたい」など、発信したコメントのほとんどは具体性に欠けるものばかりだった。
それでも林理事長は日大改革に自信満々という。今後、自身の人脈を駆使して改革のタスクフォース(任務を遂行する部隊)を編成するため、現在そのメンバーと交渉中というのだ。声をかけているのは、2004年アテネ五輪ソフトボール代表監督だった宇津木妙子氏や、このほど文化勲章を授章した川淵三郎氏などスポーツ界の重鎮たち多数。川淵氏は日本のボール競技の強化を目指したトップリーグ機構の会長でもあり、同機構にはアメフトも所属している。
この日の会見ではアメフト部の廃部を決議した益子俊志・競技スポーツ運営委員長も同席して「大学として学生の安全が担保できないという結論に至った」とコメントしている。同委員長は早大ラグビー部で「猛将」と言われた名選手で、同部でも監督を務めた。
林理事長のこの日の会見自体は空回りで終わった感があったが、ウラで自身の言う「改革」に向けての人選は着実に進んでいる様子。「とにかく山を登らなきゃいけないという気持ちでいっぱいだ」と、さらさら辞任する気はないようだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

