女子アナ
Posted on 2023年12月15日 05:59

テレ東「バス旅W」ようやく放送される第2弾で高城れにを外した「悪手」

2023年12月15日 05:59

 太川陽介と蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」、田中要次と羽田圭介の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に続いて今年7月にスタートした「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」。第2弾がなかなか放送されずファンをヤキモキさせたが、ついに12月16日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送される。

 第2弾が注目されていた理由を、テレビ誌ライターが語る。

「第1弾のメンバーを見て、バス旅ファンは衝撃を受けました。それまでは男性2人がレギュラーでマドンナは1人で回によって変わるというシステムでしたが、バス旅Wは女性3人。このメンバーは固定なのか、それとも回によって変わるのか、あるいは一部だけ変更するのか。バス旅の面白さはその回のメンバーが大きく左右するので、注目されていたわけです」

 第1弾のメンバーは赤江珠緒と三船美佳、ももいろクローバーZ・高城れに。三船は映画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」で太川と蛭子と旅をした経験があり、高城も「鉄道沿線歩き旅第12弾」や「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅第6弾」に出演したことがある。そこでテレ東旅番組の経験がない赤江が外れるのではないかという声もあったが、

「結果的に外れたのは高城でした。彼女はどんなに厳しい旅になっても明るく元気で、ももクロの曲をアカペラで歌ってメンバーを勇気づけたことがあります。そんな彼女を外しことは悪手と言わざるを得ない。おそらくももクロとして活躍しプロ野球選手の妻でもある高城のスケジュールを押さえるのが難しかったのでしょう。バス旅は最長6日も連続で拘束されますから」(前出・テレビ誌ライター)

 高城に代わって起用されたのは俳優・竹内涼真の妹であるたけうちほのか。「バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅第17弾」に出演した経験がある。

 この3人が挑む第2弾はかなり厳しい旅になりそうだ。テレビ誌ライターは過去の旅を参考にこう予想した。

「スタートは山形県の海岸沿いにある湯野浜温泉で、ゴールは青森の竜飛岬。日本海側を北上していくのが最短ルートですが、バスが繋がっておらず太川が苦労した記憶があります。内陸部に入り奥羽本線に沿っていくルートはバスはつながるかもしれませんが、本数が少なそう。思い切って奥羽山脈を越えて東北本線沿いを行くという手もありますが、かなりの遠回りになる。『バス旅のプロ』の太川でも頭を悩ませることでしょう」

 第1弾は成功したが、今回はそう簡単には行かなそうだ。

(鈴木誠)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク