「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→藤井聡太八冠が微妙な表情…将棋を知らないハイテンション柳葉敏郎とツーショットの「同情」
俳優の柳葉敏郎が先ごろ自身のインスタグラムにアップした将棋の藤井聡太八冠とのツーショットが、藤井ファンをザワつかせている。
柳葉は「藤井竜王 我が町に来た!!」と綴り、12月5日に秋田県大仙市のホテルで行われた藤井八冠の竜王防衛を祝う会での集合写真をアップ。満面の笑みの柳葉の姿に「W大スター」「最高ショット」などと多くのコメントが寄せられている。
藤井八冠は先に4勝するとタイトルを獲得できる竜王戦で、圧巻のストレート勝ち。本来であれば6日と7日に大仙市で行われる予定だった竜王戦第6局が幻となったため、代わりに「祝賀会」が開催されたというわけだ。
柳葉は大仙市出身ということもあり、「ミーハー精神で来ちゃいました」とおどけていたが、肝心の将棋については「ルールを知っている程度」などと打ち明けたことで、将棋ファンから苦笑混じりの声が続出。「藤井もお付き合い大変だな」などと同情の声まで出ていた。
ウェブウオッチャーが語る。
「藤井八冠とのツーショットに満面の笑みの柳葉でしたが、一方の藤井八冠の表情はどこか硬く、微妙な表情をしている。ひょっとすると、柳葉のことをただの地元関係者の一人と思っていたのかもしれません(笑)。柳葉は現在放送中のNHKの朝ドラ『ブギウギ』に出演していますが、多忙な藤井八冠は見ていない可能性も高い。柳葉自身は、藤井八冠が当然、自分のことを知っていると思っているでしょうが…」
藤井八冠には今後、こうした「お付き合い」がさらに増えていくことだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

