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記事全文を読む→ゆきぽよ&熊田曜子に「スキャンダルタレントは海外進出せよ」と進路指導するお笑い芸人の「ズバッと論理」
今後の方向性に悩むタレントとそのマネージャーの相談に、お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルが「進路指導」を行う――。
これは12月12日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)での企画「ナダル先生のタレント進路相談」なのだが、以前あった同番組の企画「有吉先生のタレント〝マジ〟進路相談」の焼き直し。当時、再ブレイクを果たし、冠番組が徐々に増えてきてノリにノリ出した頃の有吉弘行が、歯に衣着せぬ言葉で相談者たちをバッサリ斬っていたのを覚えている視聴者は多いだろう。しかもその発言が「芯食った」もので、大笑いしながらも納得して聞いてしまう説得力があった。
で、今回のナダルだ。ドッキリ企画での隠し撮り時の発言や、スタジオでのコメントの端々に見られる「クズ」な部分とともに、相手が嫌がることを先輩だろうがなんだろうが誰彼構わず言う姿は印象的だが、はたして有吉の後釜が務まるのか。
一人目の相談者は、ゆきぽよ。知人男性が薬物事件で逮捕され、自身も薬物検査を受けたあのスキャンダル以降、活躍の場は激減した。ただでさえ、群雄割拠のギャルタレント枠の中で苦戦しているのが現状だ。ところが本人としては、
「日本で活躍したいなって思いはいっぱいあるんですけど…。海外にはまだギャルの文化が馴染んでないというか、ギャルって日本の文化なんだと思うんです、大事な」
どうやら今後は海外進出を目指していると明かしたのである。
この相談にナダルは「軸は海外でいい」と後押し。その理由はこうだ。
ギャルは世間一般から負のイメージを抱かれがちだが、件のスキャンダルによって、世間はゆきぽよに対して「イメージ通りのほんまにヤバイ奴なんかい!」となってしまった。たとえ本人はシロだったとしても、その交友関係を見るに「良い子やとは思われへん」とバッサリ。
さらに「もうみんなが(ゆきぽよのことを)不快に思っちゃってる」とまで言い、だから日本から出て行った方がいい、との結論だった。
一方でゆきぽよは、
「カラコンのコスメをプロデュースだったりとか、最近色んなお仕事もチャレンジさせていただいてて」
日本でも新しい活躍の場ができていると付言するが、ナダルは全力で却下。
「(ゆきぽよプロデュースの品なんて)誰が買うの?」
ズバッと斬り捨てると、あくまで海外進出を勧めていた。
お次の相談者は、熊田曜子。こちらも番組側は詳細を語らなかったが、ご存知の通り、自身の不倫騒動の上の泥沼離婚、熊田のカバンにあった「ウーマナイザー」から採取したDNAが証拠として提出されたりと、いろいろあってテレビから消えていた。
紹介VTR中、「今年に入ってグラビアDVDを3本リリースするも、売り上げは平均以下」とナレーションが入ると、本人から「平均以下なんですね」と驚きの声が。どうやら、本人は売れていると思っていたようだ。
現在、ポールダンスにハマッていて、SNSに動画を投稿しているそうなのだが…。マネージャーとしては「グラビアという文化が海外にはないので、海外の方に発信していけたら」と、こちらもゆきぽよ同様、海外進出を目指している様子。
これに対するナダルの意見は「僕も海外に行った方がいいんじゃないかな」で、グラビアを続けたいのなら、スキャンダルを知られていない海外の方が活動しやすい、というのがその理由だった。そして次のようなやり取りが展開される。
MC田村淳「スキャンダルがいい方に転がらないですか、この日本では」
ナダル「ま、転がそうと思えば転がせるんですけど」
熊田「それを教えて下さい! ナダル先生、お願いします」
するとナダルは「強力色香一本で勝負」を提案したのである。これになんと、熊田が興味を示すと、ナダルは畳みかけるようにズバリ「艶系ビデオ出演」の直球返答である。これには当の熊田もマネージャーもうなだれていた。
熊田が「(敢えてやったとしても)1年2年はいいとして、その後は?」
ナダル「どんどんハードにして下さい」
さらにその世界で中国市場を目指すことを勧めたのだった。
日本でしくじったタレントは、海外を目指す傾向にあり。成功を祈ろう。
(堀江南)
アサ芸チョイス
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