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記事全文を読む→「4年総額16億円超」ソフトバンク移籍の山川穂高に設定された「50本塁打で120打点」高いハードル
「今年レギュラシーズン、1年を通して山川がやってたとしたら、ホームラン王は堅かったね。ホームラン王は今年26本かな。ホームランの数が低調だったし、いくら低調でも山川だったら30本、40本は打ってたんじゃないかな」
西武ライオンズからFA宣言した山川穂高がソフトバンクと4年16億円超の契約で合意に至ったと報じられた12月14日、即座に反応した野球解説者の高木豊氏は、YouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉でそう語った。高木氏が続けて言う。
「40本打てば100打点、30本打てば90打点。こういうふうな計算もある程度できる選手だから、得点力を得たということは、非常にソフトバンクはいい補強になるなという感じがするけどね」
また、野球解説者の岩本勉氏も、同日更新のYouTubeチャンネル〈岩本勉チャンネル〉で、
「ペイペイドーム、ホームラン出やすくなっているということですから、50本いってもらおう。50本打って120打点、いってみ。ソフトバンクが山川穂高を獲得してよかったって、そこに至るじゃないの」
いずれも大きな期待をかけているわけだが、
「パ・リーグの2023年の本塁打王は26本でグレゴリー・ポランコ(ロッテ)、浅村栄斗(楽天)、近藤健介(ソフトバンク)が並びました。これは2012年、27本の中村剛也(西武)以来となる、20本台のタイトルです。山川は2020年と2021年はケガの影響から24本にとどまりましたが、本来の実力を考えれば、高評価を得るのも自然なことでしょう」(スポーツ紙デスク)
ソフトバンクファンを歓喜させる「どすこい」はペイペイドームにこだまするか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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