「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→DeNA石田健大ガックリ…FA宣言したら手を挙げたのはヤクルトだけ「年俸つり上げ大失敗の巻」
すっかり思惑が外れたようである。国内FA権を行使してDeNAに残留することが決まった、石田健大投手のことである。ヤクルトが獲得に向けて交渉の席についたが、DeNAが提示した4年総額4億円程度の契約を飲んで、残ることになったのだ。
「世代が近く、オリックスからFA宣言した左腕の山崎福也が6球団大争奪戦となり、4年12億円規模まで条件面が上昇しました。同じCランクの石田も争奪戦となるとみられていましたが、結果を見れば、手を挙げたのはヤクルトだけ。しかも条件的にはDeNAとほぼ同等の内容でした。ヤクルトはファミリー会社なので身内には優しいですが、外様には厳しいことで知られています。もし入っても苦労していたでしょう。わざわざFA権を使ってまで行くチームではありません。まして狭小で低フェンスの神宮球場を本拠地にするヤクルトを選択する投手なんていませんよ」(スポーツ紙デスク)
FA権行使を公表してから長時間が経過し、粘った石田だったが、思ったほど年俸がつり上がることはなかった。DeNAの三浦大輔監督は、
「本人がいろんな交渉をした中で、悩んで悩んで出した結論。来年もまた同じユニフォームを着て一緒に戦っていけるのは嬉しいです」
DeNAはトレバー・バウアーの去就が不透明で、今永昇太が抜けるのは確実。先発も中継ぎもできる便利屋として、石田が残ってくれるのはありがたい。
「しかも争奪戦の相手がヤクルトだけで、マネーゲームにならなかった。フロントにとっても大助かりの残留劇となりましたよ」(前出・スポーツ紙デスク)
石田にとっては、ガッカリな残留契約だったのではないか。
(田中実)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

