「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ローバー美々の『聴いて!KPOP』──Secretとの3年越しの不思議な縁
今回、ご紹介したいKPOPアーティストは、女性4人組のSecret。じつは、私と彼女たちには不思議な縁があります。
2011年、彼女たちが日本デビューした当時のこと。私は六本木のドン・キホーテのレジで会計待ちをしていました。すると、後ろからウイダーinゼリーを箱買いする韓国語を話す女の子たちの声が。一応、韓国に留学経験がある私は、会話の内容に聞き耳を立てていました。
「もっと、買いたい。他にもないですか?」
みたいなことを必死に店員に訴える彼女たち。韓国の女子に興味がある私は、顔を見ようと振り返ると‥‥そこにはSecretが!
メイクはバッチリなのになぜかスウェット姿(笑)。デビューイベントで来日し、イベント終わりでドンキに立ち寄ったようでした。周りの日本人は彼女たちを知らなくてもKPOP好きの私は良く知っている! すかさず「アクス、ヘジュセヨ!(握手してください!)」と手を出したら、びっくりしたのか、リーダーのヒョソンちゃん(ヒョソンちゃんのソロ曲、Good-night Kissの振り付けは彼女のダイナマイトBODYを活かしていて大満足!)は、メンバーの後ろに隠れてしまい…(笑)。一緒にいたジウンちゃんは、ニッコリしながら握手してくれました。
そして3年が過ぎた今、ジウンちゃんとのご縁が、ここにつながるとは…。
ジウンちゃんは、日本ソロデビューを一週間前に果たしました(「Twenty Five」という曲です)。そのソロデビューイベントに伺うことになったのです。理由は、私が可愛がっている妹分の「4C」という日本のガールズグループがいます。彼女たちが、ジウンちゃんのソロデビュー曲のバックダンサーを務めることが決まったのです。
「美々さん、私たちがKPOPアーティストと仕事をする姿を見に来てください!」
と連絡が。誰とご一緒するのかと思えば、あの握手してくれたSecretのジウンちゃん。そりゃあ、行かなきゃ! とサンシャイン噴水広場のステージを観に行きました。ジウンちゃんは、Secretの中では歌の上手さに定評があって、ルックスもはかなげな「清楚」担当。実際に拝見してみて、ジウンちゃんが日本人ウケするのがよく理解できました。常に笑顔。ダンスも爽やか。スタイルもヒョソンちゃんのようなダイナマイトとは対局のスラリとしたBODY。日本人男性は、女性に個性や強さを持ってほしくないと思う方が多いから、ジウンちゃんは日本人ウケするはず。
私、個人的にはヒョソンちゃんのBODYと楽曲が好きで、日本人男性がこの雰囲気を受け入れられるようになれば、また日本男子の世界は変わるのにと感じています。ぜひ、ジウンちゃん、ヒョソンちゃんのソロ楽曲を見比べてくださいね。
とにかく、不思議なご縁のSecret…皆様、よろSecret。
(KPOP洗脳家・ローバー美々)
Secret「I'm In Love」
http://youtu.be/YpatVVhT-Io
Jun Hyo Seong「Good-night Kiss」
http://youtu.be/-fJfxvAcBgE
SONGJIEUN「Twenty Five」
http://youtu.be/nT9MPZRzQn8
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

